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PythonからRを使えるようにした

私は大学でRを使って分析をしていたので、Pythonを始めた今もやはりRで分析したい時が多々あります。調べてみるとPython からRを利用できるライブラリのPypeRが最近人気とのことで、早速入れてみました。

インストールはpipで一発です。

PypeRでPythonで整理したデータをRに渡したり、逆にRの結果をPythonで取り出すこともできます。

Pythonスクリプトの中でRを書きまくるのもなんだかな、と思ったので、基本的に外部のRスクリプトにデータを渡して処理をしてもらう方向で考えてみました。

 

まずRの外部ファイルを用意します。読み込んだデータから散布図をプロットしてpngで保存するスクリプトです。

次にPythonで以下のようにdataという変数にCSVデータを読み込みRに渡し、r()の中でRコマンドを実行します。

これで、作業ディレクトリにresult.pngが保存されました。

result

また、r.getメソッドでRからPythonにデータを持ってこれます。

 

 


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