淡水で録音(9月7日)
今朝は7時に起床。ドミトリーで偶然一緒になった20歳の日本の青年と一緒にホテルの朝食ビュッフェ。
肉まん、とっても美味しかったです。香辛料が効いていて日本の味とは大分違います。中国に住んでた頃の味を思い出しましたが、味付けは薄めで、食べやすい。
午前中は故宮博物院へ。博物館が大好きなので・・・。C U hotel taipei最寄りの双連駅からはメトロとバスで30分程。(メトロ士林駅下車、案内に沿ってバス停に行けば、「故宮」って表示されてるバスが来るので分かります)
ちなみにバスにはちゃんと「下車しますボタン」があります。運転手さんもとっても丁寧に放送してくれます。北京に住んでた頃は泣きそうになりながら「おります!おります!!」って叫んでいたので、なんと快適なことか・・・。
台湾の人々は北京の人々と同じ普通語(台湾では、古くから伝わる台湾語に対して「国語」と言うらしい)を話すのでつい色々なとこで北京とくらべてしまいますが、そもそも比べるのが間違っているということにやっと気づきます。
「故宮博物院ってなに?」とか「中国の美術品を所蔵する故宮博物院がなんで台北にあるの?」なんて方は、こちら公式ホームページをご覧下さい。
ちなみに故宮博物院内は撮影が完全に禁止だったので写真無しです。ごめんなさい。
事前のリサーチで「デジタルアーカイブス国家型科学技術プロジェクトを全力で推進」とあって、一体どんなことやってんだろうと思っていたらなんとしょっぱなから裸眼3D展示を発見。そして至る所にプロジェクションを活用した展示が。古代の所蔵物なんて素直に並んどけばそれでいいじゃない!なんて一瞬思いましたが、いやはや現代的な展示が多くて楽しめました。
時代ごとに区切られて展示されてるのかと思いきや、テーマごとに区切られていました。例えば「名匠の魂と神仙の業」と題して明と清の時代の彫刻展があったり、「古代青銅器の輝き」という題で広く青銅器についての展示があったり。若干導線が分かりにくかったですが、内容は素晴らしくて大満足です。
個人的に好きだったのは「中国歴代玉器展」と、青銅器の展示です。清の時代の細かなものよりも、昔の地味なやつに惹かれます。昔の人々は玉を「山と川の精華が集まって凝結したかのよう」と語ったそうです。
たっぷりお昼まで見た後、バスで士林駅まで戻り駅付近の牛肉料理屋(??)でご飯。牛肉飯なるものを食べてこれまた美味しかったのですが、写真忘れました。
午後は今日のメインプレイス、淡水へ。メトロ淡水線で終点に行けばいいから、簡単。
「淡水のシーサイド」バイノーラル動画
なんと、レンズが一部汚れて曇っちゃってるのに気付かず撮り続けるという素人っぷりを発揮。すみません・・・。
海辺を歩く人々の声、遠くの方の老街の音が聴こえてきます。
「世界の自転車から(淡水編)」バイノーラル動画
ノリで撮った動画です(笑)。動画は海辺の道ですが、金色水岸サイクリングロードはマングローブの中を突っ走ります。2時間弱走行。日差し強すぎてへばりました。
マングローブとビルと山を同時に眺めながら、自転車をこぐ。
ガチな装備なサイクリストを片目に、途中で何で自分が自転車乗ってるのか分からなくなる。当初バスの予定だったのだが・・・。笑
自転車レンタルは2時間で100元。(およそ300円)
「淡水駅から対岸を見る」バイノーラル動画
その後自転車を返却して淡水老街へ。台湾グルメとお土産屋で有名な淡水老街ですが、お腹は減ってないしお土産も持って帰れないしでささっと通過。
エスニック系なお店もあれば洋服売ってたりおもちゃ売ってたり、中国のお菓子売ってたりで何でもありって感じでカオスです。休日で人も多かったので、バイノーラル録音ではカオスっぷりを感じて頂けると思います。
「淡水老街」バイノーラル音源
しばらく淡水老街を散策したら、フェリーに搭乗。
漁人碼頭では夕日がとても綺麗に見えると聞いていたので期待しながら周りを散策。
最近になって開発された港と言うだけあって、かなりおしゃれ。
早速だけど、夕焼け綺麗過ぎ。(情人橋から)
「淡水の夕暮れ」バイノーラル録画
近くでバンドが演奏してました。音楽が夕暮れにマッチしているかどうかは分かりませんが、夕日を眺める人々は皆幸せそうです。
今日の締めは士林夜市。
士林夜市は、ホテル近くの寧夏夜市と違って、食べ物だけじゃなくファッションや雑貨の店も出てて、これまたカオスです。
「士林夜市」バイノーラル録音
ブログ書いてるとあっという間に時間が経って深夜になってしまうので、書く事はしょりまくってとりあえずアップ。
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